リサイクルを実施する課程において細かい品目に応じた破砕を行う事で、素材別のマテリアルリサイクルを可能にし、 その前処理工程においても機械解体から手解体までの物性に応じた解体を行っています。また、破砕後のダストの減量方法について研究しており、 乾溜油化実証炉による実証実験を重ねています。今後更に、処理品目の拡大を計っております。
太信リサイクルパーツは、これからのリサイクル社会に貢献することを目的として、宮崎・都城(支店・営業所)に、 2003年7月設立しました。2004年7月から施行された「自動車リサイクル法」に対応した循環社会型リサイクルプラントです。
2008年9月分(インプレッション数)